白糠町では、助産師を役場職員として配置し、気軽に相談できる仕組みを整えています。また、助産師が電話や家庭訪問をおこない、体調の管理や不安・悩みなどを聞き、安心して出産ができるように支援しています。
産前のご夫婦への支援として「沐浴体験」や「妊婦体験」、産後うつや乳房ケアについて助産師が講話をしています。
月に1回、妊娠中・子育て中の保護者が集まり、子育てに必要な情報を根幹したり、育児相談したり、自由に交流することができる場を設けています。
退院後1週間以内に助産師が家庭訪問をおこない、母乳や乳房トラブルの相談、母体の体調確認、新生児の体重測定など、安心できる育児をサポートしています。
産前・産後の不安を軽減するため、助産師が家庭訪問をおこない、授乳や育児の相談、体調の確認など、安心して出産・子育てができるようサポートしています。
産後1年以内の母子を対象に、町が助産院利用料金を支援します(短期入所は7泊まで、通所は10回まで、食事代相当は自己負担)。
前回の訪問からの育児の様子を確認し、予防接種や今後の健康相談・健康診査の案内をしています。
少子化対策の一環として、2歳未満のお子さんを対象に、おむつ用の可燃ごみ袋を年間120枚支給しています。
子どもの預かりを必要とするかた(依頼会員)と、預かりを行えるかた(提供会員)を登録し、事前打ち合わせのうえで相互に子育てを支え合う「ファミリーサポート事業」をおこなっています。
「イコロ」はアイヌ語で“たからもの”を意味します。白糠町では、町の“たからもの”である子どもたちと、その子どもたちを育むご家族を、地域全体で温かく支えたいという思いから、こども家庭センター「イコロ」と白糠子育てアプリ「イコロ」を整備しています。妊娠期から子育てまで、一人ひとりが安心して過ごせるよう、さまざまなサポートを提供しています。
こども家庭センター「イコロ」では、妊娠・出産・子育てに関するあらゆるご相談に対応しています。保健師・助産師・管理栄養士が連携し、妊娠期から産後、子育ての日々まで、専門的なサポートを提供します。また、役場の一部を改修した、お子さんと保護者が安心して利用できる相談スペースも設けています。日々の不安や悩みごと、ちょっとした質問でもお気軽にご相談ください。地域の子育てをあたたかく支える、身近な相談窓口です。
白糠町では、紙の母子手帳と併用できる独自アプリを導入しています。妊娠経過や乳幼児健診・予防接種情報を登録すると成長記録が管理でき、最適な接種時期のお知らせも受け取れます。アプリ利用者は自宅から保健師・助産師・管理栄養士とオンライン相談も可能です(要電話予約)。