義務教育学校白糠学園の西側に白糠こども園を併設しています。こども園には、プレイルームや屋内ボルダリングを備え、幼保それぞれの良さを生かした環境を整えています。
1階にこども園と子育て支援センター、2階に子ども発達支援センターを整備しています。西側には津波指定緊急避難場所も整備されています。
庶路地区に位置し、自然体験を取り入れた保育を実施。地域との関わりを大切にし、のびのびと過ごせる環境を整えています。
義務教育学校である白糠町立庶路学園や子育て支援センターが併設され、こども園の北側には体育館や武道館、中庭、多目的スペースを整備。公園も徒歩圏内にあり、安心して利用できる環境です。
保護者が急用などで困ったときに、子育てのリフレッシュを図るときなど、一時的に就学前の児童を無料で預けることができます。
詳細を見る
平日/7:30~18:30
土/7:30~13:30
【対象】町内に在住する生後6か月以上で、施設での保育が可能な就学前の児童
白糠こども園
庶路こども園
0歳から15歳までの一貫した教育の推進のため、入園条件を緩和し保護者の就労等にかかわらず、0歳から2歳児でもこども園に入園させることができます。
詳細を見る
平日/8:30~16:30
【対象】町内に在住する生後6か月以上で、施設での保育が可能な就学前の児童
白糠こども園
庶路こども園
認定こども園では「ひらがなの読み」や「数と計算」などの早期定着を目的として、週に2回、学習塾の元講師が専任講師として授業をおこなう「わくわくタイム」を実施しています。
0歳から5歳までの子どもたちが一緒に過ごす中で、自然な異年齢交流が生まれます。ランチタイムなどで年長児が小さな子のお世話をする姿は、思いやりや優しさを育む大切な時間です。
白糠の豊かな歴史と文化を学ぶ「ふるさと教育」の一環として、アイヌ文化体験交流を実施。伝統楽器や刺しゅう、食文化などに触れ、地域のルーツへの理解と郷土愛を育んでいます。