白糠町 移住・定住
ポータルサイト

小中一貫教育

小中一貫教育

トップ
>
学ぶ
>

小中一貫教育

小中一貫教育とは

義務教育学校とは
義務教育学校とは

白糠町では、「ふるさと教育の一層の充実」を目指し、小中一貫教育を実施しています。9年間を見通した連続性のある指導により、児童生徒一人ひとりを大切に育てます。

利用するには

白糠の3つの小中一貫教育

白糠町立白糠学園

白糠町立白糠小学校・白糠中学校

ココが特徴!

  • ・校舎分離型
  • ・小中での授業スタイルの統一
  • ・学校行事での交流
  • ・中学生ボランティアによる夏休みのサポート学習

学園について

白糠町立茶路小・中学校

庶路こども園

ココが特徴!

  • ・校舎一体型
  • ・小中合同の学校行事やふるさと学習発表会
  • ・小学校教員による中学校教科のTT(ティーム・ティーチング)

小・中学校について

白糠町立庶路学園

白糠立正保育園

ココが特徴!

  • ・認定こども園を併設
  • ・津波到達を想定した高台の設立
  • ・ICTの積極的な活用
  • ・コミュニティスクール

学園について

義務教育学校

白糠町には、「小中一貫型」の茶路小・中学校と「義務教育学校」である白糠学園、庶路学園の2つの形があります。小中一貫型は、小学校と中学校の学びのつながりを大切にして教育をおこなう形です。一方、義務教育学校は、9年間を通して一貫したカリキュラムをおこなう新しい学校の形です。校長は一人で、教職員も一つの組織となり、前期4年・中期3年・後期2年となっています。

2つの義務教育学校

「白糠学園」は2023年8月20日に、「庶路学園」は2018年4月1日に義務教育学校として開校しました。どちらの学園もこども園と併設され一体となった教育施設です。0歳から15歳まで、成長に応じて切れ目なく学び育つことができる、「子育て応援日本一の町」をかかげる白糠町の新たな教育の拠点として誕生しました。

2つの義務教育学校

一貫したカリキュラムによる学びの充実

義務教育学校は、中学校進学時の環境変化による「中1ギャップ」を防ぐとともに、9年間を通した一貫したカリキュラムを編成することで、小・中学校の円滑な接続と効率的な授業を実現します。

一貫したカリキュラムによる学びの充実