白糠町の小学校では、1年生から英語と中国語を学ぶ「ECタイム」を実施しています。「話せる」「聞ける」=「使える」語学力の習得を目指し、挨拶や簡単な会話を通じて、楽しくコミュニケーション力を育てています。日常の中で自然に英語を使う体験を重ねることで、子どもたちの自信と興味を引き出しています。
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小学1年生から英語・中国を学び、「話せる」「聞ける」=「使える」語学力の習得を目指します
小学1、2年生を対象に田中学園立命館慶祥小学校とコラボレーションした「サバイバル英語」をおこなっています。田中学園の先生が英語の授業でサポートに入り、町内の店舗で英語を使って買い物をするなど、「生きた英語」を学んでいます。
学習の成果は暗唱大会やEC発表会で披露しています。また、長期休業中には希望者を対象とした「ECレク」を実施し、英語を楽しみながら実践的に学ぶ機会を設けています。
小学1年生から中学3年生までの一貫カリキュラムを整え、中国人のALTを配置。多言語を学ぶことで広い視野を持って世界でも活動できるよう、海外で生きる力を育んでいます。
長期休業中には希望者を対象とした「ECレク」を実施。楽しみながら中国語に親しみ、実践力を高めています。
希望する小学1年生〜3年生を対象に、プレゼントや学習支援ソフト(タブレット)を活用し、放課後の1時間程度、専任講師による個別学習をおこなっています。
小学4年生からは、タブレット端末を自宅に持ち帰り、学習支援ソフトや映像授業を活用した学習を進めています。専任講師が学習状況を確認し、個別に指導や助言をおこなっています。
放課後学習サポートを受けている児童生徒は、受けていない児童生徒と比べて、国語・算数のテストでより高い正答率を記録しています。日々の積み重ねと丁寧な学習支援が、確かな学力向上につながっています。
アンケートで「毎日または週1~5日勉強する」と答えた児童生徒は9割近く。特に放課後学習サポート受講者は割合が高く、学習習慣の定着が見られています。