白糠町には、「小中一貫型」の茶路小・中学校と「義務教育学校」である白糠学園、庶路学園の2つの形があります。小中一貫型は、小学校と中学校の学びのつながりを大切にして教育をおこなう形です。一方、義務教育学校は、9年間を通して一貫したカリキュラムをおこなう新しい学校の形です。校長は一人で、教職員も一つの組織となり、前期4年・中期3年・後期2年となっています。
「白糠学園」は2023年8月20日に、「庶路学園」は2018年4月1日に義務教育学校として開校しました。どちらの学園もこども園と併設され一体となった教育施設です。0歳から15歳まで、成長に応じて切れ目なく学び育つことができる、「子育て応援日本一の町」をかかげる白糠町の新たな教育の拠点として誕生しました。
義務教育学校は、中学校進学時の環境変化による「中1ギャップ」を防ぐとともに、9年間を通した一貫したカリキュラムを編成することで、小・中学校の円滑な接続と効率的な授業を実現します。