白糠町では、一般不妊治療(人工授精)および生殖補助医療(体外受精・顕微授精・男性不妊治療)でかかった自己負担費用を全額助成します。また、治療のための移動にかかる交通費と、必要に応じて生殖補助医療の宿泊費も一部助成しています。
利用するには
不妊治療費だけでなく、治療のための交通費や生殖補助医療に必要な宿泊費も一部助成しています。
医療機関への通院にかかる交通費は、JR運賃を基準に通院回数分の2分の1を助成します。北海道外の医療機関に通院し、飛行機を利用した場合もJR運賃を基準とします。
生殖補助医療で宿泊が必要な場合、1治療日につき1泊を町の旅費規程に基づき、上限額の2分の1を助成します(道内:上限15,000円、道外:上限18,000円)。
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