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矢部 公輝さん

新規就農を目指して選んだのは白糠町

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新規就農を目指して選んだのは白糠町

町民の声

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矢部 公輝さん

幕別町出身。大学は帯広畜産大学。卒業後十勝にある農業協同組合に就職。その後、民間企業を経たのち、白糠町の地域活性化支援員として農業の道へ進むことを決意。

就農して3年白糠町民として

音更町にある母親の実家が農業をやっており、幼いころから農作業を手伝っていたので、農業っていいなあという思いがありました。
大学は帯広畜産大学に進学し、卒業後は十勝にある農業協同組合に就職しました。その後は民間企業を経たのち、白糠町の地域活性化支援員として、興味があった農業の道に進むこととして新規就農を決意。白糠町に移住してきました。
現在作っているのは主にナガイモとカボチャ。カボチャはケント、えびす、グラッセという品種を育てています。カボチャの面積だけでも6ヘクタールあります。収穫が大変なので道内でも5ヘクタール以上の面積でカボチャを育てているところは少ないと思います。その他、アスパラやニンニク、ブロッコリーなども栽培しています。少しずつ増やしているナガイモの畑は、今では15アールまでになりました。

就農して3年白糠町民として

支援があったから農業に専念できた

白糠町の支援制度は手厚いと思います。トラクターやフォークリフトなどは、町から半額の助成がありましたので、とても助かっています。
来年は「道の駅しらぬか恋問」が新しくなりますので、そこに出せそうな野菜、とうきびやアスパラ、ブロッコリーなど、6月から8月にかけて出荷できそうなものの生産量を増やしたいと思っています。
白糠町の中でも上庶路のこの地域は十勝に寄稿が近く、市街地との温度差は5°Cくらいあります。カボチャやナガイモは高温を好む作物なので、時分が作りたい野菜が作れています。これからも家族と一緒に新たな野菜作りにチャレンジしていきたいです。

支援があったから農業に専念できた

リンゴの栽培にチャレンジ!

白糠町が新たに挑戦している果樹栽培に協力し、昨年リンゴの苗木を10本植えました。今年はまだですが、来年にはリンゴが実るかもしれません。
一緒に植えた桃の苗木も3本植えましたが、こちらは小さな実が5つほどなりました。桃栗3年といいますから、来年はどちらも大きな実が収穫できるかもと期待しています。うまくいったらもう少し苗木を増やしてもいいかなと考えています。

リンゴの栽培にチャレンジ!

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